行政書士法人横浜行政手続事務所東京事務所の取扱業務ごご案内します。

薬局開設許可

薬局開設許可・指定までの流れ

◆薬局開設の流れ◆※薬局開設者の変更の場合を例にします。

〈8月1日営業開始の場合〉

 

①地元の保健所または厚生局に事前相談

・薬局開設許可または厚生局の指定の要件を満たしているか、必要書類は何か等の確認をします。

・会社設立前でも相談可能で、極めて重要です。

・保健所への「薬局開設許可」申請についてのみならず、厚生局の「保険薬局指定」申請についての事前相談も同時進行で必要です。

たしかに、会社設立→薬局開設許可取得→保険薬局指定申請の流れですが、後の申請をスムースに進めるための厚生局との事前相談も必要です。

後述の遡及申請の対象となるかの相談もこの段階で行われます(薬局開設者の変更の場合、事業の譲渡前後で体制に変更がなく、事業の継続がスムースに行われるかなどがチェックされます。)。

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②会社設立(定款の作成・認証、設立登記申請・完了)

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③新会社に係る登記事項証明書取得

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④地元の保健所に薬局開設許可申請(7月上旬~7月中旬ころまで)

※添付書類として新会社の登記事項証明書が必要であるため、会社成立後でないと申請できません。会社設立中に会社設立を条件に、許可申請をすることも原則不可能です。

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⑤保健所の開設許可取得(許可証の有効期間は8/1からにしてもらいます。)

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⑥譲渡会社の既存の薬局は廃業。廃止届提出

※事業を途絶えさせないためには、許可取得後に廃業。

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⑦営業開始(8/1)

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⑧既存薬局の廃止届

※廃止と許可の日付が重ならないように注意。

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⑨関東信越厚生局への保険薬局指定申請

※事前相談、開設許可取得は経ていれば、営業開始後でも可能。

※遅くとも7月末までに厚生局に事前相談の上、8/14までに書類を揃えて申請すれば、8/1から保険指定の対象になります(8/1からの保険収入を遡って得られる。)(遡及申請)。

スムースに申請できるように冒頭の事前相談が不可欠です。なお、保険指定は毎月1日付で行われます。

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⑩厚生局から保険薬局指定を取得(指定日は8/1付)

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